ADD(注意欠陥障害)・アスペルガー症候群の私が生き辛さの解消を目指すブログ

1993年生まれ 2016年12月に発達障害(アスペルガー、ADD)と診断されました。 読書とゲームが好きです。

コンサータをさらに増やしたら胸がドキドキする

コンサータの服用量を36mgから36mg+18mgに増やしました。
今日が増やして服用する1日目で、飲んでそのまま出勤したのですが、

とても胸がドキドキします!
今もドキドキしています。
コンサータの副作用の"動悸"によるものでしょう。

そのおかげか、かなり思考がクリアーになった気がします。
急ぎの仕事が多くてドタバタはしてしまいましたが、いつもより冷静になれたような気がします。

明日も飲んだら同じようになるのでしょうか。すでにドキドキしていますが、さらにドキドキします。

ブログの名前を変えました。

こんにちは、まどです。
ブログの名前を変えました。

目的もなく内容が散漫なブログでしたが、今後はタイトルの通りに生きやすさを追求していきたいです。

私以外の人の生き辛さの解消にも役立つことがあればいいなと思います。


今日は休みだったのですが、一日中ひたすら寝ていました。最近落ち込むことも多かったのですが、やはり寝ると少しスッキリします。

友人への発達障害のカミングアウト

私は自分が発達障害であることを、これまで3人に打ち明けています。

全員同い年の友達です。初めは1人に、次に2人に同時に話しました。

 

◾️1人目  夜に定食屋でカミングアウト

まず、驚いた顔で「全く気づかなかった…。」

と一言。どんな障害か説明すると、

「そうなんだ、でもそんなに気にすることはないと思う。」

と言ってくれました。その後は障害の話題にはならず映画や共通の友達の話で盛り上がりました。

 

 

◾️2人目  居酒屋にて

「え?何それ?どういうもの?

よく分かんないけど、(障がい者手帳について)そういうのあるなら取っとけば?」

と最初から最後まで笑顔でいてくれて、あまり深く気にしていなさそうな感じでした。

 

◾️3人目

「障害なんて言葉だから、色々言われがちだけど、人なんて皆んな何かしら問題があって、そんなの私だって何かの障害があるかもしれない。気にすることないよ。話してくれてありがとう。」

医療系の仕事をしている優しい子です。

真剣な顔で聞いてくれて、答えてくれました。

その後も、2人と今までと同じ様に楽しく話しました。

 

どの反応も本当にとても嬉しかったです。

3人とも付き合いが長い(約10年)というのもありますが、今までと私に対する態度を変える気がなさそうなことに、どれだけ救われたか。

 

 

家族にはまだ打ち明けていません。実家暮らしですが、何も言っていません。

私は家族が好きだし、仲も良い方だと思います。家族関係について現状に何の不満もないので打ち明ける必要もないかな、と思っています。

家族は私が発達障害に関する本を買ってることは知ってるし、うっかりメンタルクリニックの領収書を部屋に出しっぱなしにしてしまったりしてるので、薄々気付かれてるかもしれません。

 

 

職場にも言っていません。

1人だけ特別扱いが許されるような環境ではありませんし、障害を打ち明けるメリットがあると思えないからです。

それ以上に、軽蔑されることが怖いです。

コンサータの服用中は献血できないらしい

献血ルームに、コンサータを服用しているのですが献血は出来るのでしょうか?と問い合わせたところ、服用から72時間経っていないと出来ないとの回答でした。

 

うーん残念です。服用が不必要になる時が来る事があったらまた献血したいです。

 

コンサータを初回より量を増やして服用していたのでが、やはりまだ効果を感じないと言うと、メンタルクリニックの先生にまた量を増やして貰うことになりました。

こういった薬は段々少量から慣らしていくため、普通のことなのだそうです。

何故?

携帯からブログに投稿すると、何故か意図せず文字が一部大きくなっていることがあります。

特にそういったことはせず、全ての文字を同じ大きさにしたいのですが…。


しかし意図的に強調しているみたいでさほど違和感なくて面白いですね。

でも帰ったらパソコンから直します。


追記…面倒なのでそのままにしておきます

仕事の失敗例

仕事を楽しい、と思う時があります。

そして、このままやっていけるんじゃないかな、と浮かれると、大抵直後に何か大きな失敗をします。

 

今回の仕事の失敗は、自分では出来ない短納期で仕事を受けてしまっていたことです。

 

今までは、人に「どのくらいの時間で出来る?」と聞かれて、とにかく余裕を持って作業できるようにしよう、と多めに時間を伝えていました。しかし、ある時に時間が掛かりすぎだと叱られました。

作業1つ1つに掛かる時間を逆算して考え、空いてる人に仕事を手伝ってもらえ、と言われました。

 

その反省を活かそうとして、今度は時間を短く伝えすぎてトラブルになりました。

出来ると思ったのです。

しかし、作業の工程を勘違いしていたため余計な時間が掛かりました。先輩に手伝わせ、そして急いでやって出来たものは酷い出来で、やり直すべく周囲を巻き込み迷惑を掛けました。

 

職場の先輩は、怒りながらも優しく教えてくれました。作業の1つ1つには意味と理屈がある。それを考えて時間をとるのだと。

そして一番強調して言われたのは、相手とのコミュニケーションで相手がいつ必要か理解し、どのくらいの時間で仕上げればいいのか計れ、とのことでした。

 

我ながら、いかにもアスペルガー、という感じの失敗だと思います。

 

私に必要なのは、短時間で仕上げられる能力だけでなく(それも大切ですが)、相手がその仕事をいつまでに必要か、相手が私に何を求めているのか理解することだと思います。

 

私には不得意な分野かもしれませんが、人と言葉で意思の疎通が出来るのだから、可能なはずです。

 

他人に必要とされる人間になりたいのです。頑張ります。

 

コンサータ増量

コンサータを飲むようになって2週間、効果を感じなかったといったら、では増量しましょうとのことでした。

また2週間、増量したコンサータを飲みます。

 

2、3日飲み忘れた日もあったのですが、薬局の方から飲み続けることが大切な薬なので、忘れないように気をつけて下さいね、と言われました。

気をつけます。