ADD(注意欠陥障害)・アスペルガー症候群の私が生き辛さの解消を目指すブログ

1993年生まれ 2016年12月に発達障害(アスペルガー、ADD)と診断されました。 読書とゲームが好きです。

良い変人と悪い変人

私の発言に対して、相手がおかしな顔をしているな?というのは分かるのですが、何故なのかよく分からない時がしばしばあります。

^^; ←こういう顔文字の表現がぴったり合いそうな顔をよくされます。

今日、他部署の先輩に私は変だと言われました。
どういう風に言われたかというと、会話の中で同じ職場のある人について(悪口ではなくいい意味で)変わってますよね〜と話したら「いや、まどさんも相当変だよ^^;」と言われ、どこが変か尋ねると「真面目すぎるところかなぁ」と言われました。
この先輩とは今までは仕事以外の話をしたことは殆どなく、今日初めて雑談をしました。嬉しかったので少し話しすぎてしまったのです。そうしたら「ちょっと(私のする)話が分かりにくいね^^;」とも言われてしまいました。


"変(もしくは不思議)"と"真面目"という言葉は子供の頃からかなりの回数を言われた経験があります。
これは褒め言葉ではなくて、悪い意味なのだと今の私なら分かります。
今までは言われても全く深く考えずそーかな〜?と気にしていなかったのですが、これ気にしなきゃいけないことだっんだな…と思いました。


上に書いた会話の中で、いい意味で変わっていると話題になった人(以下Aさんとします)は職場の皆から変だと言われています。そして皆から好かれています。
Aさんは達観したような落ち着いた雰囲気で変わった冗談を多く言います。食事や衣服等に偏った好みがあり価値観も独特で、話し上手です。


Aさんが言われる"変"と私が言われる"変"は全く違うのだと私でも分かります。

Aさんは自身の"変"な所を活かして人とコミュニケーションをとっています。
私が"変"なのは、きっと考えの伝え方や言葉の受け止め方で、そのために会話のキャッチボールが上手くいっていなくて ^^; ←こんな顔をされるのでしょう。

私が言われる"真面目"というのは、この"変"と言われる要素の1つで、恐らく『言葉をそのままの意味で捉えすぎる』、『融通が利かない』というのをオブラートに包んで言ってくれているのではないかな、と思います。


我ながら、このブログの文章も悪い意味で”真面目”でとっつきにくい印象だと感じます。



■コミュニケーションが上手くいかない生き辛さの解消のためにどうしよう?

私はしゃべると ^^; ←こんな顔をされます。
逆に言えば、会話ではしゃべらず聞くことに徹すればいいのではないでしょうか。

今までコミュニケーションで上手くいったな、という例として体感としては【相手の好きなことを興味深そうに聞く】と笑顔で楽しそうに話してくれることが多いです。
なので、しばらくはこれを意識して聞き上手になることに徹してみようと思います。